子どもに投影を起こしていたり、ダブルバインドで縛ってしまい、あとから後悔する理由

1. 個性を抑圧する可能性:親が自分の願望や価値観を子どもに強く投影すると、子どもの個性や興味を抑えることになる可能性があります。これにより、子どもは自己を理解することや自分の本当の欲求を把握することが難しくなります。

2. 精神的負担:子どもに親の期待に応えようとするプレッシャーをかけると、精神的な負担がかかる場合があります。子どもは親に喜んでほしいという気持ちと、自分の欲求や目標を達成しようとする気持ちとの間で葛藤することがあります。

3. コミュニケーションの混乱:ダブルバインドは相互に矛盾するメッセージを送ることで、子どもがどのような行動を取るべきか分からなくなる状況を生み出します。これにより、子どもは適切な判断ができず、ストレスや混乱を抱えることになります。

4. 自己価値の低下:親が子どもに対して否定的なメッセージを送ると、子どもの自己価値が低下する可能性があります。これは将来的な自信や人間関係の構築に悪影響を及ぼす可能性があります。

5. 親子関係の悪化:投影やダブルバインドが繰り返されると、親子関係が悪化する可能性があります。子どもは理解されず、支えられず、自分の感情や意見を伝えることが難しくなり、距離を感じることになるかもしれません。

これらの理由から、親は子どもの個性を尊重し、オープンなコミュニケーションを心掛けることが重要です。子どもが自分自身を理解し、自己肯定感を持ち、良好な親子関係を築くためには、サポートと理解が必要です。

 

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親自身が、愛されなかった、愛がほしかったけど十分ではなかったという思いが根底にあり(普段はそれはふたをしてしまっているので表にはでない)無意識で子どもに投影を起こしがちです。

(私がそうです。気が付いたときショックでした。いちばんやりたくないことを子どもに向けてやっていました)

自分が愛されたかったということを認め、自分が自分をしっかり愛してあげることが大事です。自分をしっかりみてあげたいと思います。

 

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