愛着障害attachment disorder

愛着障害はとてもやっかいだ。

私も愛着障害をもっていて、それを克服するのにインナーチャイルドを癒す必要があるのに

実際の娘も、小さいころの自分も、ぴっぴっぴ! と笛をふいてまえへならえ! ってやってしまうところがある。

自分は片付けもできないし、忘れ物もするし、AEHDの典型みたいな感じなのに、娘には宿題やったか? 明日の準備できてるか? 歯は磨いたか? とやってる。

そして幼い自分もワーワーさわぎたてると「うるさい!」とやっている。

これでは、癒されるどころか問題を強化してしまう。

 

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愛着障害(あいちゃくしょうがい、英: attachment disorder)は、幼少期に適切な愛着関係が形成されなかったり、維持されなかったりすることによって、個人の感情的な発達に影響を及ぼす心理学的な障害のことを指します。この障害は、主に幼少期や子供の成長段階で影響を及ぼしますが、成人期にも持続的な問題を引き起こすことがあります。

愛着障害の主な特徴や症状には以下のようなものが含まれます:

1. 不信感や対人関係の困難:愛着障害のある人は、他の人との信頼関係を築くのが難しいことがあり、不信感や過度の依存心、過度な攻撃性などが見られることがあります。

2. 愛着の困難:適切な愛着が形成されず、親子やケアギバーとの感情的なつながりが希薄であることがあります。

3. 衝動的な行動や不安:愛着障害のある人は、不安や孤独感を和らげるために衝動的な行動に走ることがあります。これには自傷行為や怒りの発散が含まれることがあります。

4. 社会的な問題:愛着障害を持つ子供は、学校や社会での適応に困難を抱えることがあり、行動問題や学業の問題が起こることがあります。

これらの症状は、適切な愛着が形成されなかったり、愛着の不安定性が続いたりすることによって引き起こされることがあります。愛着障害は、早期に発見され、適切な治療やサポートが提供されれば改善する可能性があります。治療には心理療法や家族療法が含まれ、愛着関係を築く支援が提供されることが一般的です。ただし、未治療のまま成長した場合、愛着障害は成人期にも持続的な問題を引き起こす可能性があります。

 

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数回セッションうけたくらいじゃ当然おいつかない。

そしてインナーチャイルドも、私が、うるさい! とかいうから、あんまりでてこない。

 

いくらでも泣いていいよ、怒っているなら気が済むまで怒りな、とやるのがいいみたいだけど、どうしても構いたくなってしまう。

 

なので相当持て余していて、ちっともよくならない。進まない感じ。

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