脳みそのリミッターについて

心理の勉強をしにいっていて、数か月一緒に学んだ人たちに変化がだんだんでてきました。

(私自身はそんなにすごい大きな変化は感じないのだけど、母の小言が聞こえなくなったということはすごいと思っている。盆暮れ実家に帰らないと! というマスト感もなくなり、用事があるから会いに行くくらいな感じで、ゆるく感じることができるようになれた)

今まで自分で自分を拘束し、がんじがらめで、ねばべきで通し、(この「ねばべき」は自分の妄想の中から勝手に作り出したもの)それは非常に脳みその領域をつかってしまい、常にメモリが不足しているため、本来使いたい領域でメモリが不足してしまって、疲れやすくなったり眠くなったりしている。

このなぞの自分を縛り上げる「ねばべき」から自分を解放すると、リミッターがはずれて自由になれる。(実際に私がそうなれている感じはまだしないのだけど、動けるようになった! という人が体験談を教えてくれた)

 

私の場合は中年の疲れやすさも相まっているのでなかなか識別しにくいけど、若い人たちは元気になれてよかったと思う。

 

たいていは・・・このリミッターについては無意識で生活しているため、気が付かないことが多い。

だからこのことに気が付いたというだけでラッキー、体感できればなおラッキーというところ。

 

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脳の潜在意識と意識の関係については、科学や心理学の分野で議論されてきましたが、まだ完全に解明されていない側面も多いです。ただし、一般的な理解に基づいて、潜在意識と意識の関係についていくつかのポイントを説明できます。

1. **情報の処理と制限:** 脳は巨大な情報処理機器であり、無数の刺激や情報がそれに対して入ってきます。この情報過多を管理するために、脳は選択とフィルタリングを行います。意識的に感じることや考えることは、この情報の中から選択的に取り上げられたものです。潜在意識は、その中で選択されなかった情報や考えが存在する領域とされています。

2. **潜在意識の影響:** 潜在意識は、我々が意識的に認識していない領域での情報やプロセスに関わるとされています。これには、過去の経験や記憶、感情、欲求などが含まれます。潜在意識は、行動や思考に対して影響を及ぼす可能性があり、時折、意識的な考えや行動に影響を与えることがあります。

3. **リミッターやブロッキング:** ある状況や心理的な要因によって、特定の情報や思考が潜在意識から意識的な領域へアクセスするのが制限されることがあるとされています。これは、トラウマや防衛機制(心の防御メカニズム)、文化的な影響などによって引き起こされることがあります。つまり、潜在意識が制限をかけている状態と、かけていない状態が存在する可能性があります。

一般的に、潜在意識と意識の関係は複雑で、個人差や状況によって異なることがあります。現代の神経科学や心理学は、これらの関係について理解を深めつつありますが、まだ多くの謎が解明されていない部分もあります。

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