言語。わからないからいいこと。

英語でとっさにぱっと話す機会があって気が付いたこと。

英語は深読みができない。相手の気持ちをさぐることなんかできないし、自分のことも「察して下さい」ができない。私の英語力がたりないため。

 

だからYES or NOではっきりしたことしかいえないし、相手がいっていることも深くきくことはできない。

 

ごみ箱どこにあるの? ってきかれて、私有地にいたときにごみを捨てようとする外国人にNO NO

(ダメダメ)といい、ごみ箱どこ? と続く。ここは私有地だからすてちゃだめ! ごみ箱? しらんがな(we don’t know)以上。それ以上でもそれ以下でもなくここに何も裏表がない。

 

日本語だと(特に京都?)だとそのままの言葉のうらにいっぱい隠された言葉があって、ネイティブだからある程度察しがついたりする。(勝手に自己変換していることも多々あるけどね)

 

なので日本語のときも英語のときと同じように相手に期待しない(期待するなら結果までしっかり求めることを相手に伝える)察してくれはない、これを徹底したほうがいいなと思った。

察してくれ、わかってくれがいつも問題をおこしているような気がするのだ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です